2003年7月生まれの一平の子育て日記。ママ(sho)はウェブデザインの仕事をしてます。
家事・育児・仕事をしつつ、日々の生活を楽しんでいきたいです。
ヤマハの先生が交代
丸3年ヤマハのグループレッスンで教えてくださった先生が、この夏ご結婚されたのですが、妊娠がわかったそうで「来週で最後のレッスンになります」と告げられました。
もちろんおめでたは喜ばしいことなのですが、再来週から新しい先生に替わるということで、これを機に辞める子も一人。
もともとこのクラスは、レベルとしてはかなり底辺をさまよっており、1曲が完全に仕上がってから次の曲、という風には全くできていない。ジュニア科にもかかわらず、3月の発表会では全員が片手のみの演奏、というくらいなので。
中には個人レッスンと並行して続けている子もいるけれど、うちは今のところ個人レッスンにするには本人のやる気がなさすぎて...
「楽しければいいよね」というスタンスだからこそ、ここまで続けてこれたともいえる。

でも昨日、家で練習していたときに、その態度が悪いことでパパに叱られた。
さんざん泣いて、その後言った言葉は、「あいのてが好きでピアノを始めたけど、今はもう飽きた。やめたい。」
涙ながらにやっとのことでそこまで言ったけれど、その気持ちはとりあえず受けとめて、
「何のための練習なのか。シールをもらうため?ヤマハの帰りにアイスクリームを買ってもらうため?ピアノがうまくなるためだろう?」
と練習と努力の大切さを説くパパ。

私としては、ピアノが好きでもなんでもないのに、「親のために続けさせられている」という状況をやめたいと思っているから、もう辞めてもいいと考えているのだけど・・・

ヤマハの先生から最後にもらったお手紙に、こう書いてあった。
「イッペイくんとであえて とても楽しかったです。
ピン!ときたり、すぐにのみこみがはやいイッペイくんは、これからも その力がいろんなところで はっきできるでしょう! これからも おんがくを つづけていってほしいです」

先生が言ってくれた「飲み込みの早さ」は長所でもあるけれど、それがかえって努力をしないことにつながっているのも確か。学校の勉強も、同じことがいえる。

パパとしては、自分がすぐにピアノを辞めてしまったことと、自分も同じように要領のいい子どもで、何事にもたいして努力をせずに切り抜けて来てしまった経験があるからこそ「努力と練習の大切さ」を教えたいとのこと。それもわかるんだけどね・・・

本人がやりたくないのに、月謝を払ってまで、続けさせることで「努力と練習の大切さ」を伝えることができるんだろうか?
友人ママは、自分も同じように練習が嫌だったけれど、小学校高学年のときに腕を骨折して、数ヶ月ピアノが弾けなかった時に初めて、自分から「弾きたい」という気持ちが湧いたそうです。

地道〜に続けていれば、いつか報われる時が来るのかな・・・
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by pixeldesign | 2010-11-04 10:42 | 音楽
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パパ・ママ・一平・ちまき(ネコ)の3人と一匹家族
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