2003年7月生まれの一平の子育て日記。ママ(sho)はウェブデザインの仕事をしてます。
家事・育児・仕事をしつつ、日々の生活を楽しんでいきたいです。
自家中毒(周期性嘔吐症)
土曜日の朝、6時半に目が覚めた一平。
布団でゴロゴロしていた後、リビングに行くとパパがゆうべ食べたミックスナッツの箱が置いてあるのに気づき、「ピーナツ食べていい〜??」
ひとつだけね、と言って私は朝食の準備をしていたけれど
食事ができても、まだゴロゴロしている。
いい加減着替えなさい!と言ったら、
「ピーナツ食べたら、息が苦しいの」と。

ここで、「ピーナツアレルギー?アナフィキラシー?」と思ったけれど
ちょっと様子を見る事に。
普段は水分をほとんど欲しがらないのに、この時はお茶と牛乳をたくさん飲んだ。
しかしグッタリして動かない。うーん、病院に連れて行くか・・・?
迷っているうちに、嘔吐。

やっぱり病院に連れてかなきゃ、というわけで近所にある大学病院へ。
しかしこれが、待たされる・・・・
1時間半ほど待たされている間に、待合室でも嘔吐。
(トイレに連れて行っている間に看護士さんが片付けてくれた。すみません・・・)
このとき、唇は真っ白で赤みがなく、手がすごく冷たかった。

ようやく順番が回ってきて、尿検査をしたらケトン値が高いということで、
点滴。
ピーナツアレルギーかと思っていましたが、
よーく考えると、その時食べたミックスナッツの中にはピーナツは入っておらず、
食べたのはたぶんクルミ1粒のみ。
ピーナツは、みそピーが大好きで、よく食べていたのでアレルギーではないことが
後でわかりました。
先生は、「自家中毒でしょう」とのこと。
私は食中毒のことかと勘違いしていましたが、そうではなく、
10歳くらいまでのやせ型の子どもに多く、前日にはしゃぎ過ぎたり、
食事を充分に採らなかった場合などに起こるらしい。

自家中毒(周期性嘔吐症)について

むむ、そういえば、前日に保育園のお友達の家に遊びに行って大はしゃぎ、
夕飯前だというのにコーンフレーク、こんぺいとう、飴玉などをいただいてしまい、
結局、帰ってからの晩ご飯をほとんど手をつけずに残していた。
これが原因か〜やっぱり食事はキチンととらないと。

ともあれ、3時間強の点滴が終わる頃には、顔色もどんどん良くなってきた。
グッタリして全く動けなかったのに、先生のクルクル回る椅子に座りたくて
「あばれたくなってきた」なんていう発言も飛び出す始末。

家に帰ってからは、暗くなるまで近所のお友達と走り回っていました。
やれやれ。
またこういうことがあったら、あわてず騒がず飴玉を舐めさせて糖分を与えるといいらしいです。
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by pixeldesign | 2008-06-14 08:16 | 病気
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パパ・ママ・一平・ちまき(ネコ)の3人と一匹家族
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