2003年7月生まれの一平の子育て日記。ママ(sho)はウェブデザインの仕事をしてます。
家事・育児・仕事をしつつ、日々の生活を楽しんでいきたいです。
カテゴリ:絵本/DVD( 11 )
図書ボランティア
図書ボランティアをやることになった。
朝の授業前に、教室で絵本を読み聞かせするのです。

【前回読んだ本】
ばばばあちゃんの「あめふり」

【今回読んだ本】
「そらまめくんとめだかのこ」
Oxford Reading Tree「Chips Robot」

こどもたちは、読んでる途中にも「これ知ってる〜」「どこどこ?」「ねえねえ、あのね〜」と口々にいろんなことを言っていて、楽しい。こちらも時々質問を投げかけたりすると、盛り上がる。英語の本も、こちらの問いかけには元気に「Yes!」「No〜!」で答えてくれた(^^)
次は何の本を読もうかな〜
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by pixeldesign | 2010-06-22 23:18 | 絵本/DVD
いけちゃんとぼく
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西原理恵子のこのマンガは、単に親が読みたくて買ったものなのだけど、一平がみつけて「読んで、読んで」とせがむ。

ラストシーンでは必ず(私が)号泣してしまうので、読み聞かせをするときは一部分のみ。

「ひとりごはん」のページが特に好きで、「魚肉油びたびた茶づけ」を食べるシーンを真似して

「うめーーー。
この、油が頭んなかぐーっと入って、なっなっ」

のセリフを、五目ひじきを食べながら再現しております・・・
体にいーんだか悪いんだかよくわからん。

西原理恵子独特のあのキレっぷりが子供にもギャグとして通じるとは。
ドリフを見るような感じなのかなー。

ちなみに、お父さんが亡くなるシーンとか、いけちゃんの正体が判明するラストシーンなどは、やはりまだ理解できず。ふーん・・・という風に聞いています。
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by pixeldesign | 2008-08-26 23:29 | 絵本/DVD
はじめてのかがく
メイシーちゃんをはじめとする簡単な英語絵本がいくつか家にありますが、
これには興味が薄そう。
内容的には1〜2歳向けなので面白くないんだろうな。
それよりも、パパが借りてきてくれた
「はじめてのかがく」シリーズを気に入っているようです。
「ねつ」「でんき」「みず」「おと」などについてを、
子どもにもわかることばで説明してくれる本です。

こういう、自分の世界をとりまくものについては、
早めに知らなくてもいずれ理解するものだから、
今は創造の世界で楽しんでいればいい、と私は思っていたのです。

だって、しくみを知ってしまうとつまらないじゃない?
「どうして水道から水が出るんだろう」と疑問に思ったときに、
こうかもしれない、ああかもしれない、と創造をめぐらすのが楽しいもの。
先に答えを教えられてしまうのは、ちょっとつまらないと私は思います。
時々発せられる、「きっとこういう風になってるんだよね」という発言を
聞くのも面白いし。

ところが本人は、思いのほか興味があるらしく、
「へえ〜、そうだったのか」と感心してみています。
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by pixeldesign | 2008-05-12 23:37 | 絵本/DVD
恐竜の図鑑
きのうの帰り道。
「いっぺー、きょうりゅうの本がほしいの。本屋さんにいってくれる?」
と言い出した。
しかしお迎えだけだったのでお財布は持っておらず、
「見るだけならいいよ」
と近所の本屋へ。

そこで、手のひらサイズの小さな恐竜の絵本をみつけたとたん、
目の色が変わってしまった。
ものすごく欲しそうに、「おさいふないんだけど、お店のひとにきいてくる」
とまで言い出す始末。(タダでくれってこと?)

結局、泣き叫びながら家に帰り、部屋に入ってからも30分ほどグズグズとしていた。
アコーディオンだとか、スケーターだとか、ほしいものはいろいろあって
「たんじょうびには、これがほしい」
なんて言うことはしょっちゅうありますが、
こんなに、ひとつのものがほしくて泣き叫ぶなんてはじめてのこと。
すぐ近所なのでもう一度買いに行ってもよかったんだけど、
1冊しかなくて選択肢が少なかったのと、
「ほしい」と言ってすぐに買うよりは、ちょっとくらい我慢させた方が
後の喜びが大きいかなあ、なんて思って
「パパに相談してみて、いいって言ったら明日買おうね」
と約束した。

そして今日は朝起きるときから
「今日はきょうりゅうの本をいっぺーにくれる日♪」
保育園から帰って来ても
「パパまだかなあ。きょうりゅうの本、どんなかなあ」
と楽しみにしていました。

少し早めに帰って来たパパが買ってくれた恐竜図鑑は
小学生向けのもので、ちょっと難しいけれど
私は、うんなかなかいい選択、と思いました。

恐竜への興味なんて、ほんの一時期のことで過ぎ去ってしまうだろう。
でもこの先、「何かを知りたい欲求」が出て来たときに、
どういう風に調べたらいいか
ということを学んでいける機会なんじゃないかと。
今はインターネットが普及して、調べものをするときは
すぐにパソコンを使ってしまいますが
まずは本に親しんでもらいたいと思っているので。

といっても、絵本は、実際に購入することはあんまりない我が家。
すごく気に入ったものをたまに買う程度。
そのかわり毎月10冊以上は図書館から借りてきます。

今読んでいる本は・・・


a0035236_021294.jpgチリとチリリはらっぱのおはなし

この作者どいかやさんのお話・絵は、ただ可愛らしいだけでなくふんわりとしたその世界観にいつもうっとりさせられてしまいます。このシリーズに出てくる食べ物がいつもすごーく美味しそう。




a0035236_04299.jpgトラのバターのパンケーキ ババジくんのおはなし
こどもの頃読んだ「ちびくろサンボ」のお話。廃刊になったあと、こういう形で復刻していたのかあ。





a0035236_054158.jpgなんでも見える鏡―ジプシーの昔話
「もうすみれさんだから、おにいさんぽい本かりる」と言って自分から選んだ本。ロマンチックで素敵なストーリー。スズキコージさんの絵も、最近のものほど崩れていなくて、正当な構図を意識している感じ。ズシンとした重量感のある絵は、パパもママもお気に入り。





a0035236_085598.jpgメイシーちゃんのたのしいキャンプ
ゴールデンウィークにキャンプに行く予定なので。
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by pixeldesign | 2008-04-16 23:40 | 絵本/DVD
ピーターパン
今まで、見ていたテレビ番組といえば・・・
NHK教育のものばかり。
「おかあさんといっしょ」「にほんごであそぼ」「つくってワクワク」「いないいないばあ」「あいのて」「ピタゴラスイッチ」「きかんしゃトーマス」「スキマの国のポルタ」などをその時の好みに応じて録画しておき、どれかひとつだけ、保育園から帰って来てママが夕飯を作っている間だけ、見てもいいことにしていました。

先日は、お友達に借りて「ヒストリック・パーク」を見ていましたが
「DVD」の存在についても最近やっと知ったくらいです。
なので、1日に見る時間は長くても1時間。
大人は、私が時々バラエティ番組を見る以外は、ほとんど見ないので、
家にいてもテレビがついている時間は、
他の家庭に比べるとかなり少ないほうだったかもしれません。


しかし、先日ちょっと試してみようと思い
ものすごーく久しぶりにビデオ屋さんに借りにいきました。

「ピーターパン」

ストーリーは絵本を何度も読んで知っているし、
この際、英語で見てみようと思いました。

途中、私が説明を入れたりして半分くらい見たんですが結構楽しんでいた様子。
お風呂に入る時間になったので、昨日は途中でとめて、
今日、「後半を見ようよ」と誘っても
「いいの、いっぺー、みない」

なんで?と聞くと「かいぞくが、こわい」
だそうです・・・・

近いうちに、子ども向け映画に一緒に行こうと思ったんだけどなあ。
悪役が出て来ない映画なんて、子ども向けでは少ないんじゃなかろか。
展開がゆっくりで、のんびり&ほのぼのしたものが好きなようです。



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お花とハートのにんじん〜♪
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by pixeldesign | 2008-04-14 23:10 | 絵本/DVD
プレヒストリック・パーク
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保育園のお友達から借りたDVD、「プレヒストリック・パーク」に親子ともハマってます。

イギリスのテレビ番組らしいのですが、「恐竜もの」と聞いていたので
化石か何かを発掘するのかな、と想像していました。

ところが予想を裏切り、
主人公の冒険家がタイム・ポータルで太古の時代にさかのぼり、
絶滅寸前の恐竜や大型の虫、巨大ワニなどを現代に連れ帰って
「恐竜動物園」を作ってしまうという話。
CGを駆使してあり、まるで映画のような迫力。

話はドキュメンタリー形式で進められるのでイギリス版「川口ヒロシ(漢字がわからない)探検隊」といったところか。

これを貸してくれたお友達は、本当に恐竜がいると信じて疑わないそうだが、
一平は恐竜が恐くて仕方ないらしく、
「これ、本当にはいないよね?どこの国にもいないよね?」
と何度も確認しています。

見終わったあとは、
「じゃあ、いっぺーチタノサウルスね。ママはボブになって。」
と役柄を指定されます。
ちなみにボブとは、恐竜動物園で恐竜の飼育係をしているオジサンの名前。
そんなわけで、今日も恐竜ごっこです。
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by pixeldesign | 2008-03-25 09:43 | 絵本/DVD
はなのあなのはなし
a0035236_1317417.gif鼻づまりのセリフを読むところが特に面白いようで。「おやすびださーい。ずる。」のところで、毎回大爆笑です。
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by pixeldesign | 2007-04-13 02:14 | 絵本/DVD
えをかく
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長新太さんも谷川俊太郎さんも大好きな私には、たまりません。
何かをひとつ描くと、連想ゲームの様に次から次へと描きたいものが生まれて来る、それをそのまま絵本にしたものです。指で、なぞるようにして、「〜をかく、〜をかく、」と楽しんで読み進めましたが、はて、うちの息子は、ちーとも絵を描きません。
なぜか口ばっかりで手が動かないんですよね。
「何かを描こう」と思うと特にダメみたいで。「だって〜なんだもん」とか言い訳して、結局おしゃべりに興じてしまうのです。
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by pixeldesign | 2006-10-05 01:29 | 絵本/DVD
チリとチリリ
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あまりに絵が美しく、読み聞かせている大人(私)が見入ってしまう。
夢の中にいるみたい。
葉っぱや木々のひとつひとつ、動物の動きひとつひとつのディテールをじっと見てしまってなかなか先に進めない。
子どもに読み聞かせたあと、自分がじっくりと眺めてしまった本。
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by pixeldesign | 2006-10-05 01:06 | 絵本/DVD
団地ともお
a0035236_13545512.jpg子どもが主人公のマンガを読むと、自分が子どもだったときの経験や考えていたことなどを思い出す。と同時に、最近は親の気持ちがちょっとだけわかるようになった。
穴田さんちにはアナコンダがいると言って大騒ぎした「ともお」と、熊田さんちにはクマがいると言ってピンポンダッシュした小学生の私は、ほんと同レベル。ともおの母さんの愛にもちょいとホロリとする一冊。
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by pixeldesign | 2006-01-17 13:53 | 絵本/DVD



パパ・ママ・一平・ちまき(ネコ)の3人と一匹家族
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