2003年7月生まれの一平の子育て日記。ママ(sho)はウェブデザインの仕事をしてます。
家事・育児・仕事をしつつ、日々の生活を楽しんでいきたいです。
カテゴリ:英語で育児( 10 )
パインパン
給食の献立表によると、今日は「パインパン」なるものが出たらしい。
「Was there a bread inside pinapples?」
と聞いてみたら、
「No,there was pinapples inside the bread.」
と言われてしまいました・・・

私はまだまだ日本語>英語の順番で考えてしまうので
「パンの中にパイナップル」と言おうとすると
breadが先に口に出てしまったのです(汗)

まだまだだなーーー。
過去形・完了形・時制・冠詞なども、受験英語をしていた私にとっては
文字として書けば理解できても、咄嗟に口から発するときにはしょっしゅう間違えてます。

久しぶりに単語だけじゃなくて、ちゃんとした文章で答えてくれたのでメモ。
最近は、私の言葉のオウム返しのようなことが多いです。

夜寝るときに、すっかり秋で涼しいのに
「クーラーつけて」
なんて言うときがあって、
「I think you don't need air conditioner.」
というと、
「I need!」
と返ってきて
「You don't need.」
「I need!」
の繰り返し・・・とか。
そんなかんじでボチボチやってます。

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最近、借りてきて寝る前に読んでるこの本。
「Ricky Ricotta's Mighty Robot」
ロボットもので男の子向けのせいか、気に入っているらしい。
シリーズでいろいろ出ているから、また借りてこよっと。

もう1年生だけど、絵本の読み聞かせは日本語英語問わず、
やっぱりすごーーーくいいことだと、ますます実感しています。

放課後も友達と遊ぶことがほとんどで、親の出る幕が少なくなってきている中、
寝る前の読み聞かせは、親子のリラックスタイムとして重要だと思うし
こうやっていろいろ親に読んでもらった経験が、大人になってからも
子どものころのいい思い出として残ってくれるといいなあ。

というわけで、我が家では毎日、パパが1冊読んだあと、
ママが2〜3冊というペースで、絵本タイムを過ごしています。
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by pixeldesign | 2010-10-20 19:29 | 英語で育児
英語教室体験
近所に子ども向け英語教室をやっているところがあったので、
体験しに行ってきました。

3〜5歳くらいの子ども5人に、ネイティブの先生がつきます。
保育所も併設しているところなので、その場の雰囲気にすっかり馴染んだ感じの子どもたちでしたが
当然のように日本語連発でした。
先生の言うことは、ある程度理解しているみたいでしたが
発するのはやっぱり単語のみ。
「I can't...」「What?」「I know!」くらいは出ても良さそうな場面が
いくつもあったんですが。

内容は、青虫がチョウチョになる、という絵本の読み聞かせ。
(はらぺこあおむしではない)
ここでは色について話してました。

先生「What's color is this?」
子ども「Yeeeellow!」

みたいな感じです。
紺色を指し示されたときに、「Blue」と答えた子と「Black」と答えた子がいたんですが、
黒に近い濃い青は「Dark Blue」ということを説明されて、イッペイは「へえ〜、そうなんだ」
と感心していました。
数日後、家で紺色のオモチャを指差して「Black Blue〜!」
なんて言ってたので、間違えて覚えている事が判明しましたが(^^);;


そのあと、ホワイトボードに

Black Peppar(コショウ)
Green Peppar(ピーマン)
Red Peppar(トウガラシ)

の綴りを書いて、「日本語だと全然別の単語だけど、英語ではこんな風に言うんだよ〜」
ということを説明してました。(もちろん英語で)

後は恐竜の紙芝居を見せつつ歌を流してくれたり(子ども達は最後まで歌わなかった)
動物の名前をあてるとカードをくれるゲームをしたり。
このゲームでは、「zebra」「hippo」など結構正解して2番目に多くカードをもらっていました。

あとは、先生の説明どおり、塗り絵をしておしまい。


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想像はしてたけど・・・やっぱ今のレベルじゃあ、このくらいのことしかできないよね。
でもやってることは、家でもできることばかりだったなあ。
本人も案の定、「もう行かない」と言っていたし。
先生の話してることがわからないからイヤ、というわけではないのは確か。
指示された通りに行動して、できた、という喜びはもちろんあるのだけど
それだけではなくてもう少しステップアップできないものかしら。

「自分の気持ちを伝える手段」として英語を使って、
先生や他の生徒と関わることができる教室があれば理想なんだけど、
そんなの見つからないよね〜
もちろん、イッペイの英語力もまだまだで、家で使う言葉と言えば
単語の他には「I did it !」「Yammy.」「That's right.」「It's a 〜.」「I love you,too.」「I win.」「Taking turns.」
ぐらいのものですし。
一番ちゃんとした文章でしゃべったのは、何について話してたときだか忘れたけど、
「I have a good idea.(いいこと思いついた)」かな。
これも、ママがよく使っていた言葉の丸覚え。

マンションに越してきた、インド系の女の子も、すぐにまた引っ越して行って
1回しか遊べなかったしなあ。

日頃の会話の中でも、私がずーっと英語でしゃべって、イッペイが日本語で返して、みたいなやりとりが結構あるから、言われたことは理解できても、まだまだアウトプットするところまでは足りてないんだろな。
始めてからまだ1年だしね。
のんびりいきます・・・
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by pixeldesign | 2009-04-28 23:52 | 英語で育児
えいごをかいたよ〜
と、もってきたのはコレ。

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by pixeldesign | 2008-09-19 09:21 | 英語で育児
DWEレッスン開始
この4ヶ月、BOOK1〜12までのCDをかけ流してきました。
食事中はテレビをつけない我が家。
CDの音が流れるのもちょっと違和感があり、
かけない日も結構ありましたが、遊んでいるときのBGMとして一通り聞いてみました。
簡単な質問にはYes,Noで答えることができるようになったので、
思い切ってレッスンをはじめてみることにしました。

きのう、初めてジミニーのライトライトペンを見せたら、
予想通り初めてのオモチャには食いつきがいい。
CDを聞きながらリピートして、質問に対して、絵本に載っている正しい絵を
ペンでポイントするとピピピと音が鳴ります。

レッスン2まで終わったところで、「もっとやる!」と言っていましたが
あまり焦らず、少しずつすすめた方がいいと思い「また明日ね」と切り上げました。

漠然と私の中で考えている方針としては、
体を動かしたり、絵を書いたり、ピアノを弾いたりという表現方法のひとつとして英語が加わる事ができればいいなと思っています。そのためには日本語がきちんとしゃべれることがもちろん大事なので、いろんな話をしたり絵本を読んだり、ということを今までと同様、大事にしていくつもり。

「伝えたい事があってこそ」の英語であることは重々承知で、
ツールとしての土台を少しづつ作ることはしても
将来的にどう使って行くかを決めるのはもちろん本人次第です。

日本に住んでいる限り、英語なんかしゃべれなくったって不便は感じなくてすむけれど、イッペイが大人になるころは、日本のことだけじゃなく外の世界を見たいと思うだろうし、その時に基礎となる「英語を受け入れることのできる耳」があるのとないのでは、スタートラインに差があると思う。私は、そのスタートラインにたつまでのお手伝いを、していきたいと思います。

願わくは、英語を使っても使わなくてもいいから、人の役に立つことができるようになってくれると、親としては本望です。
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by pixeldesign | 2008-09-02 08:25 | 英語で育児
DWEかけ流し4ヶ月
やっとBook11まできました。
今朝は保育園に行く途中の自転車で、
「Who,who,who took the peanuts」の歌を口ずさんでいましたが・・・
どうなんだろう?本人は楽しんでるのかしら?
積極的に自分からビデオ見る、とか言うことは皆無。
でもCDがかかってると「これ、ブック何?」と時々聞いてきたり。
食事中にかけていると、「ごはんの時はCDかけちゃいけないんだよ」と言われて
仕方なく消したり・・・

英語で語りかけをするのも、抵抗はなくなってきたけれど
パパの前ではやっぱり躊躇する。(間違いを指摘されそうだから?)

チャロはママが自分の勉強としてやっているんだけど、
ついでに一緒に読み聞かせしたりビデオ見たりはしています。
でもこれは、まだ難しくて聞き取れないよなーー。

きのう、英語絵本をプリントアウトして読んであげたんだけど
反応は薄い。
一文読むごとに、英語→日本語にしていますが
これでいいのか・・・
本当は英語のひとかたまりとして耳に入れたいのですが。

などなど、これでいいのか〜?と試行錯誤しながらの毎日です。
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by pixeldesign | 2008-08-27 09:54 | 英語で育児
最近の取り組み
英語のCDかけながしを始めて、そろそろ1ヶ月。
私の耳もだいぶ慣れてきた気がします。
子ども向けのものなので、ハッキリゆっくりとしゃべってくれるので、このくらいならなんとか聞き取れるかも。

イッペイの方は・・・
やっぱり、歌が覚えやすいみたいで、いくつかの歌を覚えました。
とはいえ、音でなんとなく覚えているだけで、単語の意味まではあんまり理解していないみたいだけど。ときどき、この歌はなんて歌ってるの?と聞くので、その時には日本語で意味を教えてあげるようにしています。

<毎日やっていること>

【朝】
CTP絵本 レベル1A SCIENCEのかけ流し。
「What's going on?」はお誕生日のお話。ケーキの匂い、アイスクリーム、プレゼント、ハグ、そして最後に「It's my birthday!」というもの。
ちょうど5月はパパとママの誕生日が重なったのもあり、この短い文章をリズムにのって言えるようになりました。

【夜】
保育園から帰ってきて、夕飯の準備をしている間は30分ほどビデオを見ます。
今お気に入りは「リトルアインシュタイン」「おさるのジョージ」
2カ国語放送なので、副音声のみで録画してあります。
「リトルアインシュタイン」は、「ドーラの大冒険」のように簡単でゆっくりしたしゃべり方なので、かなりわかりやすいですが、「おさるのジョージ」は私でも聞き取れない箇所がけっこうあるくらい、ナレーションも、キャラクターのセリフも、かなり早口です。イッペイはほとんど絵を見て楽しんでいるだけで、音は「Water」とか「Flower」とか単語を聞き取っているのみ。

DWEのレッスンCDブルーとグリーンのかけ流し。
食事中や折り紙などをしている間に小さい音量でかけています。
聞いてるんだか聞いてないんだかって感じだけど、たまに「あーあ、ドナルドお魚つれなくて可愛そう〜」と言ったり、かかっているお話の絵本を持ってきて、ひとりでじっと見ていたりしています。

あとはTAC(トークアロングカード)を1日6枚。
意味がわかっていなくてもいいので、絵を見て、プレイメイトから発せられる単語を真似っこして言えればOK。単語を覚えることより、真似っこ遊びとして取り入れています。言えたカードは[Great]と書かれた手作りの箱(そうめんが入っていた)に入れます。できた!という達成感があるらしく、「Do you want to play the Cards?」と聞くと「Yes!」と喜んでやっています。

眠る前の絵本読み聞かせは、日本語の方が喜ぶので、本人が「読んで〜」と持ってきたものを2〜3冊。たまーに、英語の絵本を持って来ることもあります。

電気を消したあと、ボイスレコーダーに録音しておいたベッドタイムストーリーをひとつだけ聞きます。

 
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by pixeldesign | 2008-06-03 23:07 | 英語で育児
DWEブルーかけ流し月間
もともとディズニーだけではなく、キャラクターもの全般が苦手な私。

ディズニーグッズのお店などに一歩入ると、あまりのファンシーさに目眩がしてしまう。

そんな私が、「ディズニーの英語システム」を使うことになろうとは・・・

だって、他の教材はあまりにも「ゆるキャラ」で見るに耐えなかったり、
お遊びに走りすぎて内容が薄かったり、
逆に「詰め込み系」のお勉強ワークシートばっかりのだったり、
こりゃーすぐ嫌になってしまいそう(私が)と思ったので。

今はCDを朝と晩にかけ流しているのと、絵本を一緒に見たりしているだけですが
今のところ一平は新しい遊びの一部として受け入れてくれている模様。
「What's in the basket?」や「One for me,one for you.」などの歌を歌ったり
わからないことがあると「今のどういう意味?」と聞いてきたりしています。

でもいかんせん、もうすぐ5歳の誕生日を迎える年齢。
母国語方式でやるのには無理がありますので、日本語で説明してますけども。
(英語で説明してあげられるほど、私の英語力もない)

あとは、
「おさるのジョージ」を2カ国語放送でやっているので、これを英語のみで録画しておいたら喜んでみていました。
ジョージはおさるだから言葉はしゃべらず、周囲の脇役キャラが英語をしゃべるのみ。ナレーションがわからなくてもストーリーは理解できる。言葉がわからないなりに、「何て言ってるのかな?」と考えながら見る練習にはなるかもしれません。
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by pixeldesign | 2008-05-12 23:06 | 英語で育児
DWEをオークションで落札
ここしばらく、いろんな英語教材のお試し版を取り寄せてみました。
ほーんとに「こんなにいろいろあるの〜?」っていうくらい
幼児教材ってたくさんあるのね。
お遊び系から、右脳開発系まで、とにかく多彩。

うちはしまじろうもやってないし、ひらがなのワークも特にしていない。
生活の基本的なことは保育園でほぼ完璧にしていただけるし(先生、ありがとう!)
絵本は毎月10冊以上図書館から借りてきて読み聞かせもしているので
ひらがなだって、いずれは自分で書けるようになるだろうと思って。

でも英語だけは、ある程度の環境を家の中で作らないと慣れることは難しいだろうなあ。
英語を使えない私たち親世代は、英語コンプレックスの人が多く、
「せめて子どもにだけは英語を話せるようになってほしい」
と思う人が多く、それが幼児英語教材の市場を広げているんだろう。
まあ私もその一人なわけだけど。

英語の歌を歌ったり、簡単なあいさつをする程度なら誰でもできるようになるけれど、
自分の考えを伝えることができないと、やっぱり使える英語にはならないよね。
できれば将来大人になった頃には、字幕なしで映画を楽しんだり、
英語圏の友達ができた時には、挨拶だけではなく、実のある話をきちんとできたり、
英語のサイトを読みこなして情報収集ができるくらいにはなっておいてほしい。
実際、私は仕事で必要な情報を探すときに、日本語内でしか検索していません。
本当は、有意義な情報が海外サイトにあることも多いのですが、
ページを開いて英語のページだとわかると一目で読むのを放棄してしまいます。
スクリプトの言語だって、英語をもともと使えれば簡単に理解できることも多い。
なので、私自身は、海外旅行ぐらいなら最低限なんとかなるけれど、
実生活の中では英語ができないばっかりに、ずいぶん機会を逃しているのかも、
と感じる事もあります。


とはいえ、週1回の英会話教室に通ったところで、話せるようにはならないことは
わかりきっているので、
とりあえずいろいろ見てみて良さそうだと思った「ディズニーの英語システム」の
メインCDなどをオークションで落札。
正規購入の何十分の1、という価格でした。
しかし、ボリュームが多いな〜。これを2年間くらいかけて、ちまちま使って行こう。
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by pixeldesign | 2008-05-10 23:29 | 英語で育児
英語で語りかけ
きのう、初めて「えいごであそぼ」を見せてみた。
ギターをかき鳴らしながら歌うオジサン(エリック)が気に入ったようす。
「Up,up,up,up,down,down,down.....♪」
と歌いながら、しゃがんだり立ったり。
私も一緒にやってみて、これは楽しい♪

あとは日常的に使う言葉をいくつか語りかけしてみました。
「Wash your hands.」(手あらって〜)
「Would you like something to drink?」(何か飲む?)

こんな感じで、私が中学1年生で習ったようなもの。
最初はちょっと照れくさかったけれど、慣れると面白い。

前は、なかなか食事がすすまなくてイライラしたりしたけれど
そんな時に、
「はやく食べなさい!」と言うんじゃなくて、
「Get busy eating,or clear the tabel.」
(さっさと食べないとテーブル片付けちゃうよ)
という具合に、英語で言うようにすると私のイライラも声に出ない。

しかも、こういう場合、何て言ったらいいのかな?
なんて調べたりして、私にとっても勉強になります。


たとえば、お片づけができた時に、ほめる言葉。
「Do you know what's making me happy?」

おお〜。いいではないですか。
「You can do it!」でも「Good boy.」でもいいけれど
こっちの方が「ママ嬉しいわ」って気持ちが出てていい感じ。

一平もゲーム感覚で、楽しんでいる様子。
「ママ、今日はSunnyだね」なんて言っています。
本当は、日本語と英語を混ぜて言うのはNGなのだけど
まだ始めたばかりだから、徐々に直っていけばいいや。
あまり気負わず、結果を焦らず、遊びの中で取り入れていきたいと思います。
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by pixeldesign | 2008-04-12 11:40 | 英語で育児
「英語で子育て」について思うこと
以前、子どもに英語で話しかける、ということを実践していらした
お母さんが知り合いにいました。
その方は10代半ばに父親の転勤で海外在住だったのですが、
高校生になってからでしたのでずいぶん英語では苦労された経験があり
自分の子どもには小さい頃から英語には慣れ親しんでもらいたい、という考えの方。

まだ日本語も話せない子どもに(当時1歳くらいだった)
「Sit down!」
などと話しかけるのを見て、
日本語も英語も両方が中途半端になるのではないか、
という漠然とした不安があり、私はその方法を試してみたりはしませんでした。

また、その頃私はモンテッソーリやシュタイナーなどの
育児法がとても素敵に思えたので、
いわゆる「お勉強」に拒否反応がありました。
子どもがひらがなに興味を持ち始めても、ドリルなどを買い与えることはせず、
教えることもあまりしませんでした。
(パパが買って来たものをちょこっとやってみたことはあります)
モンテッソーリやシュタイナーについては、今でも難しくて理解しきれていないところも多いのですが、私が実践していたことの具体例はだいたいこんな感じです。

1.テレビ・ラジオなどの雑音を発するものをつけず、
 落ち着いた静かな環境をつくる
2.図書館に通っていろいろな絵本を読み聞かせる
3.公園に行ったり、できるだけ外に出て自然に触れたり
 体を動かして遊ぶ機会を増やす
4.部屋の中に季節を感じられるコーナーを作る(花を飾るなど)
5.プラスチックのおもちゃを買い与えるのは極力避け、一緒に工作などをして遊ぶ。


シュタイナー的には、「経験」を大事にするところがあり、
テレビやビデオの知識で子どもを「目覚めさせすぎない」こと、
そしてなにより、周りの大人が「きちんとした」大人となって温かく見守ることが
重要とされています。
妖精や小人を信じ、にじみ絵や手作りの人形に象徴されるような
ファンタジックな側面に惹かれた部分も結構多かったかと思います。

とはいえ、わりと飽きっぽくて「ハマる」ことのあまりない私ですから、
シュタイナー信者になるまではいかず、「いいな」と思った点だけを
実践するのみでしたけど。

前置きが長くなりましたが、
周囲で「英語は赤ちゃんのうちから始めないと」というような声があっても
全く耳をかさず、のんびりと育児をしてきたこの5年間でした。

しかし5歳の誕生日を目前にして、少し考えが変わってきたのです。
ひらがなを書くことはあまりしないのに、「英語を書いた!」と言って
なにやらゴチャゴチャと書かれた紙を持って帰ってくることがたびたびありました。
「ママはどんな国に行ったことがある?」という質問も幾度かあり、
イタリアと、アメリカと、スペインと、タイ・・・と教えてあげると
地図を持ってきて「どこ?」と聞いたりしました。
また、
パパとふたりで「いっぺいが おとなになってから いく くに」の本を作りました。
地図を見て、一平が適当に指を差し、その国の名前をパパが画用紙に書いてあげると
一平はその国を連想するものを描く、というものです。
たとえば、フィリピンだったらバナナ、パラグアイならお日様、という具合に。
B全の大きな紙を使って描いたそれは、なかなか面白いもので、
大人になるまでとっておく宝物のひとつになりました。

そんなこともあり、日本語もこれだけしっかり話せることだし、
そろそろ英語に触れさせてもいいのかな?
と思うようになりました。

私自身の英語力は、
大学受験の時の勉強のおかげで
ある程度なら読めるし、書く事もできるのですが
とにかく日常会話ができない。
国際結婚した友人がイギリス人の奥様を連れて遊びにきても、
間違えるのが恥ずかしくて話しかけられない。

大学時代に1ヶ月だけオクラホマにホームステイした経験もありますが、
今となってはまったく使う機会もなく、
仕事で使った単語ですらスペルミスを指摘される始末・・・

そこで思いついたのが、以前知り合いが実践していた「英語で育児」です。
子どもに話しかける言葉は決まりきったものがたくさんあるし、
毎日使うことで私の英語力もアップするかも?なんて淡い期待を抱いたりして。

ネットで調べてみると、あるわあるわ、似たようなことを実践している人たちがたくさん。
この週末、風邪っぴきで家にこもりきりだったので、
これはチャンスとばかりに少しずつ始めてみました。

さて、どうなるか?
乞うご期待〜!!
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by pixeldesign | 2008-04-11 23:52 | 英語で育児



パパ・ママ・一平・ちまき(ネコ)の3人と一匹家族
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